【レビュー】これで離れても安心♪「まもサーチ2」を使ってみた!

おすすめアイテム

 

子どもの成長とともに悩みが減る。

といったことはなく、園以外での活動が増えた年長の長男に対しとある不安を抱くようになりました。

それが「居場所がわからない」ということ。

保育園や幼稚園だけなら良いのですが、習い事や他の施設で活動があった場合は迎えの時間までソワソワしていました。

我が家ではそんな不安解消のために、あるアイテムを導入!そのアイテムについてご紹介します。

子どもの見守り役!「まもサーチ2」のすすめ

居場所を知るアイテムとしてよく使用されるのが「GPS」ですね。

はじめはGPSを持たせるなんて気が引ける…と謎の嫌悪感を抱いていたのですが、その考え方を一転させたのが「子どもが行方不明に」というニュースでした。

もし自分の子がどこに行ったかわからなくなったら、対策をしてなかった事への後悔がつのるだろうと考え調べ始めました。

その結果「子どもを守るアイテム」としてGPSの導入を決め、実際に使い始めたのが「まもサーチ2」でした。

「まもサーチ2」とは?

「GPSである」という説明だけで、事足りるとは思います。
ネーミングに「2」と書いてあるだけあって、今回使った「まもサーチ2」は第2世代。
第1世代のまもサーチは丸型で、まさに前身となる存在です。
まもサーチ2ではより使いやすい設計を意識し、バッテリーが長持ちする仕様や位置情報の精度が第1世代に比べて向上しているとのことでした。
まもサーチ2に備わっている機能はなかなか優秀で、居場所を把握する以外にもメリットがたくさんあって助かっています。
ここからは機能の紹介と、使ってみて感じるメリットをご紹介します。

機能紹介

まもサーチを使うにあたって最初に必要なのは、親のスマホとアプリのダウンロードです。

履歴が残るしくみもあるため、容量がいっぱいのスマホは整理しておくことをおすすめします。

それでは機能の紹介です。

エリア通知

エリア通知は子どもが頻繁に訪れる場所を登録し、その地点への出入りがあった際に通知されるしくみです。

移動履歴

子どもが移動した場所を地図上に示し、過去90日前までさかのぼって確認することが可能です。

長くいた場所だけでなく、通った経路まで履歴が残るため子どもの行動を把握できます。

現在地発信

子ども側から親へ、居場所の通知をする機能も搭載しています。

この機能を使うには親子での話し合いが必須だと思います。

我が家ではまだ未使用の機能です。

位置情報の定期更新(モードが選べる)

特に操作をしなくとも、自動で位置情報を更新してくれる機能が備わっています。

定期更新の間隔は以下の3つから選ぶことが可能です。

  • 頻度優先モード(1~2分)
  • バッテリー持ち優先モード(3~4分)
  • OFF

我が家はだいたい3~4分にしておくことが多く、送迎時間が近づいてきたら1~2分に設定を変えるやり方を採用しています。

ただししばらく操作していないと上手く更新できないこともあり、送迎の直前で更新しようにもまったく無反応といった事象もありました。前もって何度か更新を試してみることをおすすめします。

見守り人数は最大5人

メインの管理者が契約者本人となり、みまもりリクエストが承認されるとサブ管理者として4人の登録ができるようになります。

同居の家族みんなで子どもを見守るといったことが可能になり、お迎えが日によって異なる家庭でも便利に活用することができます。

見守り人数による追加料金もないので安心して使える機能です。

見守り対象は最大5台

子どもが複数いる場合はまもサーチも人数分使うご家庭もあるでしょう。

そんなときでも最大5台までのまもサーチをひとつのアカウントで見守ることが可能です。

電池残量低下の通知

充電式のまもサーチはバッテリー切れを防ぐために電池残量の低下を通知してくれます。

完全に切れる前に余裕をもって教えてくれるため、その日のうちに充電すればバッテリー切れになることはほとんどありません。

実際に使って感じるメリット

まもサーチ2を使ってまず便利だったのが、お迎えのタイミングがわかりやすいところ。

特に送迎ありの習い事や施設を利用している場合、このエリア通知機能が活かされます。

兄弟児のお迎えや買い物のタイミングにも合わせられて便利でした♪

 

あとは子どもとの会話でもまもサーチの機能が役立っています。

移動履歴を確認することで子どもの伝えたい内容がより具体的に想像することができるため、「どこで」や「いつ」といった情報が抜けていても話しの内容を掴むことができます。

あるときは「この前初めて行った公園に行きたい!」と子どもが発した際にも、移動履歴を確認することで行ったことのある公園が把握でき、すぐに対応できました。

購入できる場所

まもサーチの本体はさまざまな場所で購入することができます。

  • まもサーチオンラインストア
  • 家電量販店
  • 楽天市場

などなど、購入に手間取ることがなく必要なときにすぐ本体を購入することが可能です。

まもサーチ2の使い方

  1. 本体を購入したあと、アプリストアから「まもサーチ」と検索しダウンロードします。
  2. アプリ起動後、「初めての方」をタップ
  3. 必要事項を入力して新規登録をします。
  4. メールに送られてくる暗証番号を入力すれば、会員登録が完了します。
  5. 続いて本体の登録のため、アプリで「管理者としてまもサーチ本体を登録する」をタップ
  6. 本体裏に表記された二次元バーコードを読み取り、アプリと本体を連携させます。
  7. プランを選択し、決済情報を入力すれば利用を開始できます。

購入時に詳しい説明書もついてきますし、まもサーチ公式サイトでも手順を確認することができます。

プラン

まもサーチを使うには本体代の他、月額使用料または年間使用量が必要です。

本体を買って終わり!というわけではない点を注意しておきましょう。

  • 月額プラン 税込み528円
  • 年額プラン 税込み5500円(一括払いのほうがお得)
開催時期は未定ですが、これまでにさまざまなキャンペーンが実施されました。まもサーチの導入を検討されている方はまず公式サイトや本体販売の店舗などを要チェックです!

決済方法

通信料金はクレジットカードでの支払いとなっています。

VISA、Master、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナーズクラブが使用可能です。

まとめ

使い始めて半年が経ち、まもサーチ2を導入してよかった点が多く感じられます。むしろまもサーチ2があって起きた弊害などは一度もなく、しいていうならスマホの通信状態による更新のブレがあった程度です。

まもサーチ2は年長になって忙しく移動する長男を半年間、しっかり見守り続けてくれています。

自立を始める小さな子どもを適度な距離で見守るためにも、GPSの導入をおすすめします。

 

それでは、また!

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